在宅ワークをしている方必見!!現役ワーカーによるQ&A

084.在宅ワークを掛け持ちすることは可能?

    
掛け持ちワークについてのアレコレ
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084.在宅ワークを掛け持ちすることは可能?

Q.在宅ワークを掛け持ちすることは可能?

在宅ワークを掛け持ちすることは可能なのか、実際に掛け持ちしている人がどのくらいいてどのような仕事をしている人が多いのか等、具体的に色々と知りたいです。

A.現役在宅ワーカーがお答えします!

7年ほど在宅ワークをしております、mochiと申します。
在宅ワークの掛け持ちをしているかどうかということですが、私は在宅ワークを初めて2年目ぐらいから常に掛け持ちをしています。
全てライティングのお仕事なので、ジャンル的には掛け持ちではないのですが会社としては複数と契約をしている状況になります。
今回は私の、在宅ワークの掛け持ち歴をご紹介します。

在宅ワーカーとして働き始めた1年目は、子育ても忙しかったということもあり1社のみとお仕事をしていました。
こちらは、ネット上で情報を集めてフォーマットに入力するというお仕事。
リストにある分を好きなだけしてよいというお仕事で、とても気楽でした。

2年目に入り少し余裕が出たので、もう少し長い文章のお仕事をしたいとインテリア関係のメディアに応募。週2本と少なめだったのも、掛け持ちができそうと思った理由でした。ここから、2社の掛け持ちとなり以降ずっと掛け持ちをしています。

3年目からは、追加したり終了したりを繰り返し常時4~6メディアほどを掛け持ちしています。
基本的には半数が「リストから好きなだけ選んでOK」、残りの半数が「週〇本」となるようにしています。
全てが「週〇本」のお仕事だと、やはり締め切りに追われてしまうので安定感を得つつも多少調整できるようにしているというところです。

そして7年目になる現在は、主に6社の掛け持ちをしています。
内訳は、インテリア系、ライフスタイル系、アイドル系、ナチュラル系、女性情報系、そして男性情報系です。
掛け持ちをしているメディアは多めですが、「広く浅く」というイメージで負担・リスクを少なくするようにしています。
見事にバラバラではありますが、メリハリのある執筆ができるので個人的には今の状態が気に入っています。

記事作成を6年やっています。ぽるぽるです。

在宅ワークを掛け持ちすることが可能か、実際に掛け持ちしている人がどのような仕事をしているのかお知りになりたいのですね。

私自身、在宅ワークを掛け持ちしています。なので可能です!私の場合は在宅ワークは副業ではないので、掛け持ちするのもまったく難しくありません。
掛け持ちしている人がどれくらいいて、その人たちが何をしているのかは分かりませんので、今回は私のお仕事についてお話させてください。

私がしている仕事は、すべて文章を書く仕事です。記事やランディングページの執筆など、ジャンルを問わずお仕事をいただいています。

掛け持ちすることのメリットはいくつかあって、
・仕事できない状態を防げる
・契約切りのリスクが減る
・その日の意欲に合った仕事でモチベーションUP
・納期を分散できる
などが思いつきます。

まず、クライアントに仕事を納品すると、チェック作業などの待ち時間が発生します。
その待ち時間中に何もしないでいるのはもったいないですよね。そんなとき、他の案件を持っていれば、チェックしてもらっている間にそちらを進めることができます。
時間を有効に使えますよね。

また、クライアントから突然契約を切られることも全然あり得る話だと思っています。そんなとき、仕事がひとつしかないと、そのなけなしの仕事を切られたときに終わります。
せめて2つ掛け持ちしていれば、まだダメージは低いかと思います。

そして、日によって変わるモチベーションに合わせて、「今日はこっちの仕事しよう!」みたいにできるのも魅力に感じています。
「今、ガチガチのビジネス系の記事は気分じゃないけど、こっちのアウトドアの記事なら楽しく書けるぞ!やる気出てきた!」という感じです。
なんとなくこの感じ分かりますかね?

また、クライアントによって仕事の納品ペースを変えることが可能なので、納期がいっぺんに押し寄せることがなく、無理なく仕事ができるのもまた良いです。
納期を過ぎるのは絶対にダメですが、時間があってハイペースに納品してしまう分にはそんなに文句も言わませんし。

副業の方だと、納期の関係で掛け持ちは厳しい場合もあるかも知れませんが、もし時間に余裕があればいくつかの仕事を同時進行することも十分可能かと思います。

もし掛け持ちでやってみたいとお考えでしたら、ぜひ挑戦してみてください。

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