048.どのジャンルの仕事がどのくらい稼いでいるのか?
Q.どのジャンルの仕事がどのくらい稼いでいるのか?

A.現役在宅ワーカーがお答えします!

自分以外の人がどのように在宅ワークをして、どれくらい稼いでいるのかってちょっと気になりますよね。私の仕事の取組みと、だいたいの稼ぎについてお話しますね。
私の在宅ワークは、記事作成のみです。学生時代から文章を書くのが好きで、これまでの仕事を振り返っても、ほぼライターしかしていません。
報酬が低く、効率を求められる在宅ワークですので、やはり経験を活かせる作業をするのが一番効率的に稼げるかなぁと思っています。フリーランスで在宅ワークが本業なので、単発ではなく継続でお仕事をいただけるクライアントのお仕事がメインです。
そして、その記事作成でどれくらい稼いでいるかと言いますと、先月のリアル月収は3万円にちょっと届かないくらいの額でした。
先月は、想定していたより作業時間があまり取れなかったのですが、だいたい在宅ワークに使ったのは40時間くらいだったと思います。時給1000円くらいを目標に作業していたので、かなり残念な結果ですね。まったく夢のない数字で申し訳ありません。
ただ、本格的に在宅ワークを始めて間もないので、作業時間も月収も、まだまだ伸びしろがあると思って前向きに頑張るつもりです。決して言い訳しているのではありませんよ(笑)。
今後も、記事作成をメインにしていくつもりですが、せっかくなので他の仕事にも挑戦したいという気持ちもあります。仕事の幅が広がると、それだけチャンスも増えそうですし。ただ、それも記事作成の仕事がもう少し軌道に乗って、収入が安定してきてからになりそうですが。
お互い、今は上にいくことだけを考えて、目の前の仕事を頑張りましょう!

他の人がどんなお仕事をしているか、とっても気になりますよね。
今回は私が今までにしたお仕事とその報酬を簡単にまとめてご紹介します。
はじめて継続的にお仕事をしたのは、情報登録系のものでした。
これは指定された施設の情報をインターネットで探し、フォーマットに入力していくというもの。
住所や電話番号などの情報をまとめ、自分なりのコメントも数百字分入れて、報酬は1件300円。慣れると1時間で3~4件ほどできたので、時給換算をすると1000円前後だったかと思います。
このお仕事はクライアント様が必要な件数が確保できたということで現在は行っていませんが、1~2年ほど継続していました。
その後は、いわゆるWEBメディアでの記事執筆を主に行っています。インテリア系やファッション系、アイドル系など様々なメディアがありますが文字単価は0.8~1.5円ほど。
やはり作業が多い、内容が濃いクライアントのほうが文字単価は高い傾向にあります。
クライアントにより執筆本数等は異なりますが、収入は、1か月平均にすると15万円ぐらいとなります。
ただ本数や内容は数週間程度で変わることもあるので、1月7~8万円程度と低い月もあれば、20万円以上稼げる月もありかなりバラつきがあります。
正直、OLとして勤務していた時のほうが稼いではいますが、家庭とのバランスを保ちながらのお仕事ですのでこのぐらいの収入で今は満足しているというところです。