在宅ワークをしている方必見!!現役ワーカーによるQ&A

013.継続依頼のために必要なスキルは?

    
\ この記事を共有 /
013.継続依頼のために必要なスキルは?

Q.継続依頼のために必要なスキルは?

継続して依頼して貰うためにはどのようなスキルがあった方が有利ですか?

A.現役在宅ワーカーがお答えします!

記事作成を6年やっています。ぽるぽるです。

継続して依頼してもらうために、持っていると有利なスキルをお知りになりたいのですね。

有利だと思うスキルは「専門的な知識」です。

誰にも負けない「専門的な知識」こそが、手っ取り早くライターの価値を高めてくれます。

だからといって「新しく不動産について勉強しよう!」「FPの資格を取ろう!」と奮起する必要はありません。
専門的な知識といっても、ジャンルはなんでも良いと思うのです。

音楽でもゲームでも、何時間でもしゃべっていられるような得意分野はありませんか。
誰にでもきっとあるはずですので、趣味、特技、子どものとき好きだったものなど、幼少期までさかのぼってでも見つけてください。

ニッチであればあるほど、活躍の場は限られるかもしれませんが、その分強烈な武器にもなりえます。

というのも、10年ぐらい前は文章を書けるというだけでもありがたがられましたが、最近はそこそこ文章を書ける人はたくさんいます。
ネットで検索すれば、知ったかぶってある程度のことは言えますしね。

だからこそ、深い知識を持っていて、突っ込んだことまで語れるライターは、「うちだけで長く仕事をして欲しい!」と重宝されます。

某雑誌S〇A!で、クラウドソーシングサイトでめちゃくちゃ稼いでいるOLさんの記事を読みましたが、彼女は金融業界での経験がクライアントの目に留まり、継続案件をもらうことができたのだそうです。これがまさに、専門的な知識を持っていて継続案件がもらえる、いい例ですね。

そして私は、こう見えて「恋愛マスター」と呼ばれるくらいに恋愛系の知識があり、WEBメディアで恋愛の記事を書いていました。

当時、社内にたくさんのライターがいましたが、恋愛系の記事を書ける人がいなかったので、周りのバチバチに巻き込まれることなく、上から指示をされることもなく、なかなか良い条件で3年ほど働きました。

このように、専門的な知識を持っていると、クライアントから継続して必要とされるライターになれるのです。

情報記事やブログなどを2年執筆している、THE社会に溶け込めないライターmoveoです。

「継続のための有利なスキル」は、SEOとかクライアント目線に立てるだとか色々とあるのですが、絶対必要なスキルは…「コミュニケーション能力」です。

意識してクライアントと連絡をとっているライターと、なんとなく連絡を取っているライターとでは差が開くのではないかと思います。簡単にお話ししますね。

人と関わることが苦手な方は興ざめしている事かと思いますが、こればかりはライターだろうが何だろうが、逃れられませんでした。

きっと、私と同じように人と顔を突き合わせて仕事をすることが苦手な方もいるでしょう。

安心していただきたいのは、ここでいうコミュニケーションは、「あの有名なカフェいきました?」などの無駄なやりとりではありません。「構成の流れに少し違和感を感じるので、2章と3章入れ替えてはいかがでしょうか?」などのやりとりです。

記事をよくするために必要なコミュニケーションを取っていくことで、継続に繋がる可能性が高くなります。

なかなか継続に繋がらなかった頃を思い出すと、クライアントとのやり取りがあまりにも質素だったことに気がつきました。

『承知致しました。納品時にまた連絡させていただきます。』といった具合です。この文面自体はよくあるやりとりですが、疑問を持った時にも質問せずガムシャラに執筆していました。

いわゆる、納品して修正を待つスタイルです。完全に受け身でした。

この受け身は案件を探す際にも足かせとなっており、これでは継続どころか仕事にもありつけません。

では、どういうことをすればいいのか。それは、小さな疑問も必ず確認し、おかしいと思ったことは必ず伝えること、そしてアイデアがあるなら提案してみることです。

また、クライアントもライターもAIではなくお互い人間です。検収が済んだら「ご一緒できて嬉しかった。ありがとう!」と感謝の言葉も必要だと個人的に思っています。

「こんなこと言ったらクライアントが離れてしまうかも」と不安もわかりますが、マニュアルなどに書かれていない疑問は質問し、アイデアは提案しましょう。

コミュニケーションをとることで、クライアントもライターも互いに理解出来るようになり、継続に繋がります。

ライターのおきららです。

クライアント様と一期一会になることも多いライティング業務。できれば継続して依頼をいただけるようになりたいですよね。

それには、記事のクオリティを上げることはもちろんですが、同じぐらい「それ以外の部分のやりとり」も大切ではないかなと思います。

例えば、会社内で誰かから仕事を頼まれるシチュエーションを想像してみてください。

「○○さん、これやっておいてよ」

と口頭で指示を受けた場合、返事もせずにその仕事に取り掛かる人は少ないと思います。

「わかりました、すぐかかります!」
「ちょっと今立て込んでいて……○時以降ならなんとか」
「これ、私の権限ではできないので○○さんにお願いしてもらってもいいですか?」

などといった、何かしらのリアクションを返しますよね。

それなのに、メールでのやりとりになった途端にこの「返事」が抜けてしまう人がたまに現れます。

「○○さん、こちらお願いします。○月○日が〆切です」

というメールが来たとき、「メールを受領しました、今から作業にかかります。」といった連絡をせずに作業を開始し、〆切日になってようやく納品物とともに「納品します」という連絡。

これでは、依頼した側は

・指示した内容でできるのか、できないのか
・そもそもこちらからのメールが届いているのか、いないのか

が〆切日になるまでわからないのです。あまりにも不安です。上手にコミュニケーションが取れているとは言い難いでしょう。

そんな不安な思いをするぐらいなら、クオリテイが多少劣っても密に反応を返してもらえる、安心感のあるクリエイターに依頼するという選択もあると思います。

特に、実際に顔を合わせずにやりとりするクラウドソーシングなどの場合、メールでのコミュニケーションは非常に大切です。

メール連絡のスキルを上げることでお互いに安心感のある取引ができ、継続した受注に繋がるのではないでしょうか。

また、今回の話とは逆に、こちらからの連絡になかなか返信をいただけないクライアント様もたまにいらっしゃいますよね。

そういった方とのやりとりはかなりのストレスになるので、取引をやめるのも一つの手かなと個人的には思っています。

Webライターをやっているコノハと申します。継続して依頼してもらうために必要なスキルは職種ごとに異なりますが、私はWebライターをやっているので、ライターが継続案件をもらうために必要な、代表的なスキルをご紹介します。

■読みやすい文章が書ける

どんなに有益な情報が書かれていたとしても、読みづらい文章は最後まで読んでもらえない可能性が高いです。読みづらい文章とは、助長表現が多かったり、主語と述語の係り受けがわかりにくかったり、1文が長すぎたりする文章のことです。『新しい文章力の教室』という書籍では、読みやすい文章を書くコツがとても丁寧に解説されているので、この書籍は多くのブロガーやWebライターに支持されています。まだ読んでいないようでしたら、ぜひ手に取ってみてください。

■SEOを意識した文章が書ける

SEOとは検索エンジン最適化のことです。検索したときに上位表示されるよう、工夫された文章が書ける人は強いです。検索結果が50位の記事よりは、検索結果が1位の記事のほうが、遥かに多くの読者を呼べるからです。Webライターに求められる基本的なSEO対策としては、「キーワードをタイトルや見出しに含める」「読者の検索意図や潜在ニーズを満たす文章を書く」「専門性や信憑性の高い情報を載せる」などがあります。

■検索スキル

文章を書くのと同じくらい、検索スキルも必要です。検索スキルが低いと必要な情報まで辿り着くことができず、読者を満足させる記事が書けないからです。読者の検索ニーズを満たすため、リサーチした内容を取捨選択する能力も求められます。自分の好みが反映されないよう、リサーチを行う際は必ず「シークレットモード」を使うようにしてください。ネット上で良い情報が得られない場合は、書籍を読むことも必要です。ネットには載っていなかった質の高い情報が、書籍から得られることもあります。

■Wordpress入稿ができる

WordPressへ直接入稿できると、クライアント様に重宝されます。文字の色を変えたり重要な部分にラインを引いたりなど、文字装飾が行えるとさらによいですね。応募する際の条件に「Wordpress入稿ができること」となっている場合もあるので、自身のブログをWordpressで運営し慣れておくと、仕事を得る上でも有利となるでしょう。

Copyright©在宅ワークQ&A,2024All Rights Reserved.